新しいローマ教皇が決まりましたね。日本人にとっては、あまり良く分からないこと思う。私も全然分かりません。私は、カトリックでもなんでもないんだけど、誰がなるんだろう・・・・と思っていました。テレビでは初のアフリカ、南アメリカ出身のローマ教皇が誕生するのでは、なんていわれてました。
先月末に退位したローマ法王・ベネディクト16世はドイツ出身なんです。バチカンに行ったときにラッキーにも彼を見ることができました。
彼は高齢で職務をするのは難しいという理由に退位したらしい。あとこれは719年ぶり、歴史上でもかなり稀な生前退位したことで、ドイツでもかなり報道がされていた。
ローマ教皇を決める選挙(コンクラーベ)はバチカンのシスティーナ礼拝堂で行われ、選挙権を持つ115人の枢機卿が、3分の2以上の票を獲得する人物が出るまで外部との接触を一切断って投票を繰り返す。終了後、決まった場合は白、決まらなかった場合は黒い煙を礼拝堂から出し、信者たちに知らせるらしい。
これも私、初めて知りました。ニュースでも白い煙が上がっている所を映していました。
そして、選挙は以外にも早く決まり、初の南米、アルゼンチン出身のフランチェスコ1世が選ばれ後継者になりました。ヨーロッパ以外の国からのローマ教皇の誕生、いいと思った。
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