2012年4月7日土曜日


この間、日本に帰国中にひろちゃんから一通のメールが来た。
ひろちゃんの友達が本を出したらしく、きっと私が興味のある分野の本だと思うから、ぜひ読んでみてと。題名からして、興味がわく本だった。

アマゾン、シングーへ続く森の道。白石絢子さんが書かれた本だ。アマゾンのシングー先住民保護区域で支援活動をしている。

今もなお急速に進んでいる、アマゾンの森林伐採、でもアマゾンの開発を急速に進めているのは、私達、先進国の今のこの社会がそれを生み出している。
今日も、さっきラジオでアマゾンの森林伐採についてのニュースをいっていた。牛肉のエサヤ、大豆の栽培の為に、すごい広さのアマゾンの森林破壊が進んでいると・・・

この本では、彼女のアマゾンでの体験談だったり、今を生きるという事について、そしてありふれた現代社会についてすごく考えさせられた。

私の口からよりも、実際手にとって読むのが一番いいと思うので、読んでちょ。

P.S まっちゃんは絶対好きそうな本だよ!!

ひろちゃん、すごくすごくいい本やった!私にドンピシャな本やったわ。
あっという間に読み終えたー。彼女の精神、行動力はすごいなぁ・・・と読んでいて思いました。こんなこと、並大抵の人が出来ることじゃないからね。

4 件のコメント:

  1. ね!よかったでしょ。ブラジル滞在後だし絶対興味あると思ってさー。私も一気に読んじゃった。MOは読めないからいっぱい話してあげてね。

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    1. Moにもちゃんといろいろ説明したよ!でも彼、ダム計画の話を知ってました。ちょっとビックリ。

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  2. まっちゃん2012年4月11日 0:40

    チェックしてみます!私はいのちの輝きっていう本を近々ゲットする予定です◎
    なんかさぁ、福井の原発再開させるとか言ってて、再開の意味がわからんし、国が勝手に決めてる仕組みが意味不明★

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    1. うん!チェックしてみてちょ!私が帰ったときもNewsでずっとやってるよね。本間に、原因究明もできてないし、福島の原発の収拾も出来てないのに、本間に無責任すぎる。しかも、反対がいっぱいあるらしいのに、野田さんは強行しようとしてるよね。ほんまに、この国はあかんわ。お金の事しか考えてない。
      関電がこの夏は電気不足になるみたいなこといってるけど、みんな少しくらい電気使えへんくても我慢できるのでは。。。と思うんやけど。あんな危ないものを動かすぐらいなら。だって福井で何かが起きたら、近畿は終わりです。しかも近畿だけでなく、他の都道府県も。

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