2012年4月6日金曜日

Belem

 話はブラジルにまた少しもどります。
2月の中頃にMoがいるべレンに行ってきました。
べレンはアマゾンの入り口といわれてるところです。
そして、南米のパリともいわれた街なんです。
ってべレンの街ははっきりいって汚いし、キレイな街並みでもないです。


Moとの1ヶ月ぶりの再会は、すごくすごく嬉しかった。

そしてべレンといえば、マーケットに行かないわけにはいきません。ヴェロペーゾ市場!
ここには、私が知らない果物がたくさんあります。
リオでもなかなか見られない食べ物。
 Moもよく電話で、毎日知らない果物が出てくると。


なんたって、ここでしか採れない、新鮮な果物はここでしか、食べれません。
 

とりあえず、マーケットに着いたら、ジュースを飲みました。
これが、またおいし~!!
リオでは、こんな新鮮なフレッシュジュース、飲めません。
タペレバ、アセロラ、クプアス、アサイー、グアバ、マラクジャ・・・


Moにいろんな果物を教えてもらいました。マーケットの隣においしいアイスクリームのお店があって、アマゾンならではの果物のアイスがいっぱいあって、試食もさせてもらったけど、どれも美味しい!!
北部の料理は新鮮で美味しい!本間に!


魚も新鮮でめちゃくちゃうまい!そして安い!
リオに比べると、だいぶ物価安いです。

そして、アマゾンでとれる、ヤシの木の実のアサイーも食べました。


リオで食べる、アサイーとは大違いでした。

そして、写真のナッツはパラナッツもしくは、ブラジルナッツと呼ばれている。
これがまたおいしい!新鮮なのはさらにおいしい!!
左上に見える丸い形の実の中にナッツが10から15個ほど入っている。
でもこの殻がまためちゃくちゃ硬い!!!あけるのに一苦労します。
べレンはブラジルのパラ州にあります。だからこのナッツをパラナッツというみたい。




そして、Moが今回のプロジェクトでお世話になった人達の所に遊びにいったり・・・

ここは、タピオカの粉からタピオカのポップコーンな様なものを作っているお家にお邪魔したり。
マンジョッカとよばれる芋からタピオカはできています。出来上がったポップコーンのタピオカはアサイーなどにかけて食べるみたいです。
あとブラジルでは、タピオカの粉を使ったパンケーキがあって、これがもちもちしてて、おいしい!
日本人ならすきだと思う。この感触の食べ物。



そして、Moが3ヶ月ほど、住んだ町にも遊びに行った。APEUという所だ。べレンからバスで1時間半走るとある町。彼が住んでいたこ所はまためちゃくちゃ自然豊かな素敵な所。湖が敷地内あったりと・・・ここで、食べた、炭で焼いた魚がおいしかったぁ・・・そして、フレッシュジュース。Moが私の為にいろんな果物を買っておいてくれたみたいです。そして、写真の右上に見える黄色のジュースはMoが庭で実を集めて、それをジュースにしてくれたジュースなんです。この実がある所を通るといつもいい匂いがしてました。



そして、この小さな町でもカーニバルはあるんです!リオのカーニバルとはまた違うカーニバル。
どちらかといえば、町のお祭りって感じ。屋台が出てたり・・・この屋台はMoが住んでいた所の人が屋台を出していたので、遊びにいったり。


さすが、ブラジル。小さな男の子もいっちょ前にサンバは踊れます。


べレンから船で3時間ほどの所にある島、マラジョ島。


マラジョ島の水は、半分は塩水で半分は淡水。だから、海っぽいのに、海の匂いが全然しない。


マングローブの木がいっぱいです


そして、マラジョ島はバッファロウで有名です


私、10日間ほど、北部に滞在したんやけど、9日間は雨でした。晴れたのは最後の日のみ!!
こんなに雨が降られると、気分も落ちます。でもアマゾンの冬は雨季なので仕方ないんだけど・・・

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