2011年4月29日金曜日

子供たち

今、もう日本の学校は新学期が始まったけど、福島の学校ではまだまだたくさんの問題がある。とりあえず、私は政府の対応が許せない。 子供の放射線量による被爆を年間1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに引き上げた。 20ミリシーベルトとは、ドイツで原子力発電所で働いている人が年間に被爆してよい数値だそうです。それを日本のおえらいさん達は子供がその量の被爆をしてもよいと。。。 どう思いますか??? 
政府はきっとそう決めることによって、もし子供が癌にかかったとしても、そう決めたことで責任を逃れようとしているんだと私は思う。そして子供は大人に比べて5倍も被爆による感受性が高い。なのに数値をあげた政府。

そして福島県内の小中学校の75%が放射能管理区域とされるレベルになっているとの事。 
確実に広がる放射能、福島県内学校の75%が放射能「管理区域」レベルの汚染

そして中部大学の武田さんのブログを読んでいると、こんなことが書いてあった。
武田さんのブログ

学童疎開などの手もあるはずなのに、どうしてそういうことに踏み切れないのだろう。

そして30日までですが
署名受付フォーム:子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求
がオンラインから署名できます。
オンライン署名

あと福島の小学校の先生が匿名でインタビュー受けてる記事がありました。
福島県の小学校教員の訴え

あと池田香代子さんのブログから
福島の母の声を聞け

あと日本はやばいことは曖昧にするっていうことがあるけど、こういう根本的なことから日本は変わっていかなあかんと私は思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿