昨日、東日本大震災のチャリティーコンサートが私の住んでる小さな街でもあったのでお手伝いにいってきました。私のバイト先からもお寿司を提供したので、そのお手伝いをしました。
このチャリティーコンサートは私の住んでいる街のオーケストラで働いている、日本人の人が立ち上げた企画です。そして私の店長もそれだったら、お寿司をそのコンサートで提供したいとの事で実現しました。
最後の方だったけど、私も初めて生演奏をドイツで聞いて、すごく良かった。
アンコールで演奏された曲がふるさとだった。
演奏が始まり、曲が流れていくにつれて何かこうこみ上げてくるものがあった。
すごく心に響いた演奏だった。
涙が出そうだったけど、そこは私はぐっとこらえた。
そして、演奏が終わる直前に私の店長が急に外に出て行き、その後に店長が"ふるさと聞いたら、なんかもう涙が出てきて"と。。。
私と同じ状況だったんだと、そのとき思った。やっぱり、私達は日本人であり、
そしてこの曲を聞きながら一日も早く、私達のふるさとがいい方向に向かって欲しいと強く願った。
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