MoはいまBelemというところにいるのですが、話を聞いてるといろんな危ない話がありました。
その1
Moはシェアハウスにすんでるんだけど、そこにはいっぱい部屋があって20人くらいがそこに住んでるらしい。
そこに泥棒が入ったらしい。幸いMoの部屋ではなくほかの部屋だったらしい。しかも泥棒とその部屋の住人は鉢合わせしたらしい。。。
その2
Moの友達が夜、車で運転をしていた時。(Moは車には乗ってないよ)バイクに乗った二人組みが突然現れ、ピストルを見せられ。車を止める。その後は、とりあえず金目の物はすべて持って行ったらしい。しかも、この運転手の男の子、その日、彼女にポロポーズして断られ、強盗にあった後、バイクを追いかけて、事故ったらしい。最悪な日やんな。。。
その3
川辺にあるBarにいたとき。そこにはテラス席があって、みんなで湖を眺めていた時、
どぼんって音がしたらしい。 Moの友達の一人の子のカバンが盗まれたらしい。犯人は湖を泳いで、テラスまで行き、その後テラスによじ登り、そしてその子のカバンと湖に振り払い、そしてカバンを持って湖を泳いでいったらしい。
本間にびっくりな事ばっかりです。私が思うにリオはオリンピックやサッカーのワールドカップがあるから、危ない地域などの清掃が行われてるし、警察も街中ではよく見ます。それに比べBelemはリオほどの事は行われてないから、やっぱりその差があるんやと思う。あとBelemではバスとかも、ピストル持って入って来て、そのまま客のお金を取りにくる人もいるから、最低 20レアイスはポケットに入れておいたほうがいいみたいです。 リオもいつ何があるか分からへんし、私も何かの時の為にいつも20レアイスはポケットに入ってます。でもファベラとかの清掃が行われたとしても、そこに住んでいた人たちは、何処かほかの所に行くわけで、でも結局また、違うところにファベラができるんじゃないのかと思うのやけど。これってうわべだけの清掃で結局は何も解決されてないんじゃないのとも思う。肝心な貧困の問題も結局は何も解決されてない。
それにやっぱり、ブラジルにきて感じるのは貧困の差が激しい。前にも書いたけど、ブラジルは経済成長期で今ぐんぐんの伸びてるけど、それに伴い物価も上昇してる。でも給料はよくない。どうやって生活ができるのかと疑問に思う。
あと仕事もなく道端に寝ている人もいっぱいいるし。こういう貧困の差が、そういう強盗とかに繋がるわけで。。。
私が何を変えられるっていわれても、何もかえられへんけど。。。これはやっぱり政治が関わってくる事やし。 ブラジル、リオしか私は知らないけど、気候も地理も大好きやけど、いつ何があるか分からない危機感をもって、道端を歩くのは、正直嫌だ。日本やドイツがどれだけ、平和なのかを考えさせてくれる。 日本でもドイツでも何があるか分からんけど、ピストル持った人が頻繁に現れることはないやろうしね。今の所、私はまだ何も危ない目にはあってないから、リオって意外とあぶなくないやん!って思うけど、やっぱり常に周りには目を張らないといけないです。
そうなんやーー衝撃。。
返信削除短期間でそういうことにあうなんて。こわいね。
私は、どこにいても何が起こるかわからん★の気持ちで、毎日過ごしてるよ>< 日本もドイツもほんと平和やな。。
ほんまに、いろんなびっくりする事が起こるので、こわいです。
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