昨日、大学のゼミナーがありそこで私はプレゼンをしなあかんかったんやけど、どうにか無事終了。
このプレゼンの用意でここ最近は忙しくでストレスが急上昇中でした。
やっぱり母国語じゃないから、あらかじめ紙に書いて、それを読むかたちにしました。 紙なしで、すらすら説明ができるのが一番いいのやけどね。そこに到達するのはまだ時間がかかりますね。。。講師にも何処がプレゼンの用意するにあたってたいへんやった?って聞かれ、
文学概論を読んでも意味が分からないことがあったり、あとはやっぱりドイツ語で説明すること答えると、講師もそうだね、よく分かるよ。君のいってることが。講師はスペイン人なので彼もきっと同じ経験があるんだろうね。でも大学で始めてのプレゼンとしては上出来きと言われ、嬉しかった。
あといつもドイツ人の学生に関心するのは、本間にみんなしっかりと意見をもっている。
ゼミナー中もいろんな質問が私達にくるんだけど、すぐにドイツ人意見をいいます。
これが、日本の大学生はできるのかな?といつも思う。
ちなみにわたしはできません。私は、答えるのに時間がかかりますわぁ。。。
どっからこんな答えがすぐにくるんだろうといっつも思う。でもきっとこれも学校の制度の違いもあるやろうし、ドイツの文化でもあるのかな。 ドイツの学校ではいつも訳をきかれる。
私は。。。。思います。その訳は。。。。。といつも答えるのが当たり前。
そして生徒もみーんな手をあげて意見をいう。ここがまず、日本の学校と違うよね。
日本はどっちかといえば、黙って座ってるって感じだよね。みんな、授業中は先生がいってることを聞いてるだけ。小学校とかはもっと意見交換があるだろうけど、でも中学とか高校とか聞いてるだけってかんじだよね。
本間に、いつもこれじゃダメだって思います。 まぁ、私は私のテンポでやっていこうと思うけど、私もっといろんな事に目をむけないとね。
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