2010年3月21日日曜日

ただいま


おとついドイツに無事帰ってきました。
みんな、ブログ見てくれたかな??

ドイツ語なので意味はわからないと思うけど、写真をみてなんとなくわかってもらえたかな??
まぁ、写真でけでは何をしたのかがわからないから、ブログに少しずつ旅の事を書こうと思います。

一番最初についたのはMarrakech!
以外にも少し寒くて、厚手のジャケットを持って来て正解でした。
Marrakechといえばこのフナ広場。



いろんな芸を披露してる人たちがいっぱいです。おじさんが笛を吹きながら、蛇がニョキニョキと動いてたりとか。。でもカメラを向けると即効お金を要求されるのでMoritzががんばって隠し撮りしてました。
このフナ広場、夜になるとたくさんの屋台があふれかってます。



とりあえず、夕方についた私たちはお腹がぺこぺこなので、屋台に直行。
まずはベタにTajin,クスクスを注文。 なかには、羊の頭、心臓などのグロテスクな部分を売っている屋台があったり、エスカルゴの屋台があったり。そしてMoroccoといえばミントティー。このお茶かなり砂糖が入ってます。でもフレッシュなミントとマッチしておいしい!



Moroccoはイスラムの国でありアフリカであり、いろんな文化が混ざっている。
私にとってははじめてのイスラムの国、初めてのアフリカ。何もかもが新しくて新鮮。

Medina(迷路のように細い通りがたくさんあってそこにたくさんのいろんなお店がならんでいる)は歩いてるだけで楽しい。3日も経つと、なんとなくだけど道がわかる。Medinaを歩いていると、日本語を耳にすることもちおらほら。こんにちは、安いよ、貧乏プライスとかね最後の言葉はこれはいったい誰に教えてもらったんやろうなぁ。
モロッコ人は フレンドリーだ。かなりうざい人種って聞いてたけど、そんなこともない。
もちろん向こうからしゃべりかけて寄ってくる人は、何かをたくらんでいるので注意。でもその他の人たちは、いい人達だ。たまたま入ったローカルの食べ物やに入ると、男の子が僕の働いてる所を見せるよといってきた。怪しいなと思い、お金は払わないよと何度もいって、彼はお金はいらないから、見るだけでいいから~ってついていった。彼がみせてくれたのは、ミシンで模様を描いているのを見せてくれた。結局見ただけで、お金も要求してこなかった。モロッコのものはハンドメイドのものが多い。だから、道を歩いていると、何かを作っている人をよくみかける。




Marrakechに3日滞在し、そして西に移動することにした。目指すはサハラ砂漠。。。。

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