2010年1月28日木曜日

医者

やっと雪が無くなったとおもったら、また雪が降り少し積もったドイツです。

相変わらずドイツ 寒い!!!!!!!!!!!!!!
ほんまに少し外にでるだけで、あっとい間に全身凍えてます。特に手と足!

今日は耳鼻科に行ってきました。というのも年明け頃からずっと咳、鼻水がとまらず。
風邪かとも思ったけど、風邪でもないような。熱や身体のだるさがないのよね。

しかも1,2週間ほど前から耳も少し聞こえにくくて。。。
鼻のせいだと思う。そして一向によくならないので、今日お医者さんに行きました。

でもドイツの医者は嫌いです。雰囲気が嫌い(看護婦、医者)。。。
なんか愛想わるいのよね。
近所の医者はちょっと人を見下した感じの人でナースはみんな金髪で(なぜか黒髪いないのよね。偶然かもしれんけど)、本当にこの人達ナースの仕事できるのかなと思ったり。 なんかみんあArrogantなんです。

今回の耳鼻科はいいお医者さんでありますように。。。とドアをあけると、4,5人のナースの方達。ハローというが、ハローって返事が返ってきてそこからの動きがない。

日本だったらどうされましたか?みたいな事聞くやん??!!
とにかくみんな忙しそうにガシャガシャとうごいている。一人の愛想悪そうなおばさんナースがじっとみてるけど、何もきかない。 どうしていいか分からず、聞くにも聞けない空気。少しナースの顔を見ていると、一人の人がBitte Schoenと。 遅!!!!反応遅!

とりあえず、予約入れたものですがといい、保険証をだす。私の保険はプリバートの為、ちょっと違うのよね。普通の保険証と。紙を渡すとカードを出してくださいと。

私はカードなんてないので、これが私の保険証ですという。あっそうなのみたいな感じで他のナースと質問が始まる。 とりあえず大丈夫だったみたいで、診察を待つ。

一人のナースが私の名前をよぶ Frau Chisato。 Frauは日本語で さん、様 みたいな感じで女の人に使う言葉。 Frau Fukudaが正しいだけど。。。カルテに、間違えて書いたかな?と思ってけど、まぁいいや。

中に入るとドクターがいた。すごくいい感じの人で、良かったです。はぁ。。。
医者っぽくなくて、雰囲気もよくて、あぁよかった。耳の奥がはれているとの事。鼻もよくない状態と。耳のテストもしたけど、聞こえはやっぱり悪かった。もう一度 Frau Chi ???と呼ばれる。難しいよね。
日本語の名前。 そしてドクターが正しくあなたの名前言えてるって聞かれたので、あのChisatoは名前でFukudaが苗字なんですと一応いっておいた。 
あっ反対なんだね~!
そんなこんなで診察終わり。 処方箋ももらったので、あとは薬局にいって薬を買うのみ!
はやくよくなりますように。。。

しかし、久しぶりに長い日記を書いたな。

2 件のコメント:

  1. 薬飲んで復活してねーー☆
    まだよさそうなドクターでよかったね◎◎

    国によって、地域によって、いろんな医療者がいるんやなーー★★
    愛想って大切だねーー

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  2. ありがとう!まっちゃん!
    いままで普通に聞こえてた耳が少し聞こえにくくなるだけですごくありがたみを感じる。
    ひとつひとつの私の体の部分に感謝です。

    たまたま私の近所の医者がそうだけかもしれんけど。。。
    愛想は大事よ~本当に!京都にすんでいたときに通ってたお医者さんはみんな優しかったしね。

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